主な事業内容は、住宅ローンの貸し出し・取次業務、保険代理店業務、銀行代理業務
ネット専業大手で信用取引貸付が収益源。
配当利回りは、5.00%(株価:800円、(予)配当金額:40円)
【配当金推移】
| 中間配当 | 期末配当 | 年間配当 | 配当性向 | |
|---|---|---|---|---|
| 2019/3月 | 19 | 65 | 84 | 225.6% |
| 2020/3月 | 22.5 | 22.5 | 45 | 188.4% |
| 2021/3月 | 20 | 20 | 40 | 100.0% |
| 2022/3月 | 20 | 20 | 40 | 89.9% |
| 2023/3月 | 20 | 20 | 40 | 131.5% |
| 2024/3月(予) | 20 | 20 | 40 |
年間配当は、40円が続いています。
配当性向は低下傾向にあり2022年に100%を切りましたが、2023年は再び100%を超えました。
【株価推移】

上場来高値:4,370円(2005年)、上場来安値:311円(2011年)です。
株価は、2011年に安値をつけた後上昇し、2020年以降は700~1,000円の間を推移しています。
【業績推移】
| 営業収益(百万円) | 当期純利益(百万円) | |
|---|---|---|
| 21/3 | 30,082 | 10,283 |
| 22/3 | 30,616 | 11,439 |
| 23/3 | 31,071 | 7,823 |
| 24/3 | 28,899 | 7,029 |
営業利益、当期純利益ともに2021年より2期連続で前年度を下回っています。
2023年度より、銀行サービス”MATSUI Bank"を開始。(松井証券の顧客限定の銀行サービス)サービス開始後3ヶ月で、預金残高は220億円、口座数は2.3万口座に到達。
日本株について、IPO引受参入率は業界2位の70%となった。
【まとめ】
ネット専業大手の松井証券。
今後は、銀行サービス・FXビジネスによるさらなる収益源の拡大が見込まれる。
株式ビジネスは、市況や世界の経済情勢による個人の心理状態次第。